妊娠しやすい身体を手に入れる為には、有酸素運動が良いとされています。基本的に、運動は健康に欠かせないものなのですが、妊娠したい人にもかなりお勧めです!

妊娠をするというのは、かなりエネルギーを使うことなので、代謝機能を高めておく必要があります。だからといって闇雲に激しい運動をすればいいというものでもありません。

妊娠しやすくする為の運動のポイントは、代謝機能をあげること、激しい運動は不要、継続できる運動をするというものになります。

このような事から、有酸素運動は妊娠にはとてもお勧めの運動だという事が言えるのです。

1番はウォーキングがおすすめ!

新陳代謝が活発になる

ウォーキングをすると、足の裏が刺激されるので、新陳代謝が活性化されます。体の機能を向上させる為に、新陳代謝はとても重要なので、ウォーキングが効果的だという事が分かります。

ホルモン分泌の活性化

ウォーキングをすると、腹式呼吸が自然と出てくるようになります。すると酸素を体の中にたくさん取りこむことができます。

酸素が増えると血液の量も増えますので、ホルモン分泌の量もアップします。

冷え性も改善できる

歩くという動作によって、ふくらはぎの筋肉がたくさん使われます。ふくらはぎの筋肉が収縮すると、足におりてきた血液をスムーズに心臓へ戻してあげることができます。すると血行が促進されますので、体が温かくなります。

子宮や卵巣の健康が促進される

血液は様々な臓器に栄養を送り届ける役目を持っています。血行が促進されると、子宮や卵巣にも栄養がしっかりと届きますので、女性ホルモンの分泌も活性化されます。

ウォーキングで血行が促進されますので、子宮と卵巣の健康もキープできるという事です。

肥満予防&解消にも効果アリ

肥満体型の場合、妊娠しにくいということもありますし、妊娠するには肥満体型はNGということも言えます。

ウォーキングで脂肪が燃えやすい体質になれば、肥満を予防・解消することができますので、妊娠に適した体になることができます。

ストレス解消&リフレッシュ

ウォーキングをすると、ストレス解消になると言うことが分かっています。妊娠するには、精神的にも健康でなければいけません。リフレッシュ効果もあるので、心も健康をキープできてお勧めです。

ウォーキングのやり方

ウォーキングをして脂肪が燃焼し始めるのは、20分後からとなっています。ですから20分以上は必ず続けるようにしましょう。

できれば30分歩いてもらえれば、より良い効果が実感できるのではないかと思います。

さらにおすすめのやり方!

1人ではなく、友人やパートナーと一緒にウォーキングをするといいでしょう。その時に、おしゃべりをしながら歩くのがベストです!軽く話をしながら歩いても、息切れしない位のスピードで歩くのが効果的なのです。

パートナーと一緒に歩くことで、お互いの関係もより良いものになりますし、同じ目標に向かって歩いているという実感が湧きやすくなります。是非とも大切な人と一緒に、ウォーキングを始めてみてください!